鹿児島へ 上・義正と釣り 2日目

湊原旅館
磯釣りに行く朝で,まだ暗いうち早朝の朝食だったにも関わらず,焼き立てのホタテ貝殻焼きが付いていて,それが美味しかったことが忘れられません。出発時にもおかみさんが見送りに出てくれました。若い女将さんでしたが素朴だけど物静かでステキな方でした。

鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠大泊港 本日も千陽丸(ちはるまる)

離礁まぢか,かなり沖合まで流して口太グレ50cm一匹
他に羽子板5枚

えびの-小林。ループ橋大渋滞。
SA手前でトイレを我慢しきれなくなった人,男性は道端で,女性はSAへ向かってテクテク歩いていました。


人吉-八代手前まで大渋滞。
山口ICより雪の為高速通行止め防府西より188号経由 

1月4日早朝4時に帰宅

(2022/09/01) 追記
(2024/07/10) 再編

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鹿児島へ 上・義正と釣り 1日目

1989年前後は,鹿児島にも行っていましたが,
五島列島の方へ行くようにもなりました。

そして,釣り仲間の先輩が身体を壊したり,私も子供が3人になったりで,
遠征には行きづらくなりました。

結局,最後になった鹿児島の磯釣り遠征は,
釣りの師匠・写真の師匠・スキーの師匠・・・そして,人生の師匠でもある上氏と息子さん義正君との大隅半島遠征です。

広島の某雑誌社の編集部長だった上氏。
その雑誌社でカメラマン・記者として仕事をすることになりました。
写真はその時に教えてもらいました。
撮影だけでなく,暗室でのフィルムの現像や焼付も教えてもらったのです。

個人的にも親しくしていただき,お宅に泊めてもらって,
娘さんの家庭教師に行ったり,釣り・スキーに連れて行ってもらったり。

定年退職したら,一緒に釣り三昧・・・と思っていたのに,逝去。
残念でなりません。

さて,大隅半島。この年の少し前までは,高速道路,
八代から人吉・えびの間はループ橋があったりするあまりヨクナイ道でしたが,
人吉・えびのの間が暫定的に開通したので自動車道で霧島まで行ったのだと思います。

大根占(おおねじめ)・・・だいこんうらないと読んで笑い話になるということをこの時知りました。

佐多岬を過ぎて,再び北上し始めると,いたるところでウツボが干してあります。
ウツボは美味い魚なのだと知りました。

(2022年01月20日 Ameblo)

上さんと義正君と大隅半島の佐多岬へ

0:00自宅発雪の為2号線経由。徳山東IC。

10:00 佐多岬着。

鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠 大泊港より出航
千陽丸(ちはるまる)

浮世瀬へ渡礁 18:00納竿。

間泊か竹之浦の民宿に着いたのは日が暮れてからでした。
すき焼きの夕食

写真とGooglleMapを使って位置特定できました。
すごい時代になりましたね。


〒893-2602 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多辺塚547
湊原旅館泊


(2022/09/01) 追記
(2024/07/10) 再編

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小祝島釣行

四代より小祝島へ。
父,福原,岡本。
時化。鯛20cm1尾

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結婚式

小竹君結婚式

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祝島釣行

04:00 自宅発
07:00 四代出航
小祝島南東にてかかり釣り。
真鯛20~30cm 1船10尾~15尾

久保,高橋,岡本,今川,奥本。

河村ちょういち船長 賢勝丸

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日御碕トモ島釣行

保護者会代休。

梶川。
ヒラマサ50cm1尾。

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包ヶ浦釣行

岡本。
チヌ20~30cm13尾 オキアミ生

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大島釣行

父母,要子・ひとみ・智仁。
ギザミ15~20cm多数

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大黒神釣り大会

上,戸木他。
大黒神東イカダ。アジ・サバ。

五日市沖フェンス チヌ落とし込み。
チヌ20cm アイナメ・メバル他

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宗像沖の島釣行

梶川,角屋。

04:00 自宅発

08:00 津屋崎着

11:00 出航。 北東風 うねり2.5~3.0m

とにかく時化ていた日で,出航時には波高2.5mだったと記憶している。
(極めて大雑把な言い方だが,波高2.5mで快方に向かう場合は出航,天候悪化の方向ならば瀬渡し中止)
港を出るとすぐに船は大揺れ。
危険なのでデッキに出ることは許されず,乗り物に弱い私は一番船尾よりの出入口の階段に腰かけていた。
船に強いほとんどの人達は船室内でゆっくりしている。
しかし,三角波といっていい短い波長の波。5メートル近く一気に上下する船。
ドンドンと船が波を叩くたびに,尻は浮かんでは床に叩きつけられる。

あまりに大きい波の時には,どどどどとっ・・・とエンジンをスローにしてやり過ごすけれど,横にころげそうなくらい船は大きく傾く。
さすがの海の猛者たちもほとんどの人が船酔いにやられたようで,無口になっている。

でも,船に弱いはずの私が酔わなかった。
波の頂点で尻が浮きそうになった時に,ちいさな窓から遠くの島影がみえた。
「小呂島だ・・・」

少し前に小呂島通いの渡船が,時化の時に出航して転覆。
船長以下,乗客がすべて死亡ないし行方不明・・・というニュースが頭をよぎった。
船長の顔には,釣人のスパイクで踏みつけられたような傷がついていたと言う。
(ネットで調べてみたけれど,今となっては細かい情報は見つけられませんでした)

波の頭でどどどどとっとエンジンがスローになるたびに,どんっどんっと尻が浮いて叩かれるたびに,転覆するんではないかと言う恐怖心で,船酔いしている暇がなかったのだ。

12:40 沖ノ島 ホームグランド渡礁

とこの岩場も一杯だったけれど,先客がいて1度は離れた磯に2度目は無理やり瀬付けして磯上がり。
先客は「なんでこーなるの」・・・と苦笑。

釣りはじめましたが,大した当たりもなく,一発大きなあたりと引きがあったけれどそれはどうも付近をふわふわしていたウミガメに針がひっかかったものとおもわれ・・・。
狙いのヒラスは自分たちも先客も釣り上げられず。
陽が落ちる前に腹が減ったので,準備してきた焼肉をバーナーで焼いて食べようとしたけれど,夕マズメ,釣りに夢中なKK氏たちは食べに来ない。
釣りの時にイライラしてキレることはないんだけれど,この時は切れてしまって,一人で3人分の焼肉を平らげた。

そして,そのまま夜がきて・・・仮眠中,朝3時頃に「しくっ」と背中と右下腹に激痛が。
すぐにわかりました=尿管結石の発作。

波に叩かれて,腎盂の石が尿管に落ちたのか。時化と恐怖で精神的にも参っていたのかも。
帰りも運転しなければならないのに,痛みが続いていたらどうしよう。まんじりともせず,夜明けまで岩の上でうずくまっていました。

9/24
08:00 納竿
09:50 津屋崎着
幸い,朝方には痛みはなくなっていて,無事運転して帰る事が出来た。

帰る前に,船は宗像沖ノ島の港に入港したけれど,釣り客を上陸させるわけでもなし。「なにしてんだ?なんで上陸させないんだ!」
と,腹立たしく思った次第。
帰宅後,翌25日に広島市民病院受診。
和紙膀胱を開発した事で著名な泌尿器科の城仙先生に診察してもらったところ,やはり尿管結石だった。

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